Fender Show Case Tokyo
2007年9月4日にオープンした“Fender Show Case Tokyo”をご紹介いたします。
「Fender Show Case Tokyo」は「Custom Shop Lounge」と「STUDIO-1946」と名付けられた、機能の異なる2つの部屋からなるショールームです。
地価1階の正面入り口 YUIちゃんサイン入りテレ
シックな色使いのカスタムショップラウンジ アメリカンなイメージのスタジオ1946
「Custom Shop Lounge」はフェンダーヨーロッパがヨーロッパの拠点、情報発信基地として2005年8月にドイツ、デュッセルドルフにオープンしました。そのコンセプトのままにアジア初のオープンしたものです。
「Studio-1946」はカスタムショップ製品以外の展示を始め、フェンダー製品の情報発信基地として世界初の試みです。
私にとっては、マスタービルト製品を中心に、カスタムショップ製品が常時50本程度在庫されている「Custom Shop Lounge」が今回のメイン。シックなモノトーンを基調とした部屋のつくりは、ゴージャスな雰囲気です。

カスタムショップラウンジの壁は全て収納になっていて一つ一つにギターが収められています。
上左が閉めたところで、上中右が引き出したところです。
左からショールーム室長の酒井氏、私、カスタムショップ
プロダクト担当の大畑氏。
この“Fender Show Case Tokyo”は一般に公開していないので、住所や問い合わせ先をここには表記できませんが、ショーケースとして今後の活動など色々練っているようです。
我々ディーラーとしてもこのショーケースの利用方法を練っています。将来的には大阪から一般のお客様とショーケースへマスタービルダー製作の超特殊な1本ものを探しに行くツアーを組むなんてのも有りかもしれませんね。